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2015/11/14

本と人の幸福な出会いのつくり方、に登壇します

コンセプトや立ち上げに関わった神保町のEDITORY。最近では地域と連携した企画を展開するなど、当初掲げていた地域ネットワークの渦となる場にしだいになりつつあります。

そんなEDITORYで開催される、本にまつわるイベントにモデレーターとして登壇します。お時間ある方はぜひご参加ください。

イベントと連携して、ホンシェルジュさんに本にまつわる取材も以前されました。こちらも御覧ください。
http://honcierge.jp/articles/interview/63
(前編)
http://honcierge.jp/articles/interview/64
(後編)

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「最近、どんな本と出会いましたか?」

じじ神保町では、ちょうど一年前に『小さな本屋のつくり方』というイベントを開催しました。
“本屋のつくり方”や“これからの本屋のありかた”について、小さな書店を営む店主の方々と、参加いただいた60名のみなさまとが一緒に考える機会になりました。

今回はちょっと視点を変えて、“本と人の幸福な出会い”がテーマです。

みなさんは心に残る本との出会いを経験したことがありますか?

出版不況といわれるいまの日本ですが、1日に150冊以上もの本が発刊されているそうです。

街の書店だけでなくインターネット書店やコンビニでのサービスもひろがり、本そのものも紙とデジタルが存在する世界。
そんな中、わたしたちと本との出会いのカタチも多様化しているのではないでしょうか。

今回のじじイベント『本と人の幸福な出会いのつくりかた』では、2013年にブックキュレーションサイト『honcielge(ホンシェルジュ)』を立ち上げた東海林真之さん、「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」「CIBONE」などのブック担当を経て移動式本屋『BOOK TRUCK』をスタートした三田修平さん、本との出会いの仕組みづくりを日々考え、『本のアプリStand』を開発した井上隆行さんの3名をゲストにお迎えします。

モデレーターは編集者/ジャーナリストの江口晋太朗さん。情報社会の未来や参加型市民社会など、領域を越えたテーマのもとにメディア運営や企画と幅広く活動されています。

世界一の本屋街『神保町』で、本をこよなく愛する方々と、本との幸福な出会いのつくりかたについて一緒にお話ししましょう。

いまの自分にぴったりの本と出会いたい方、本と人との出会いをつくる手伝いをしてみたい方、とにかく本の好きな方、この機会にぜひご参加ください。お待ちしています。


==========イベント概要==========
▼日時
2015年11月19日(木)19:00~22:30

▼タイムテーブル
18:30 開場
19:00 トークショースタート
21:30 - 22:30 懇親会
※イベント料金の中に懇親会参加費も含まれます。

▼場所
EDITORY
東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル2F
(http://www.editory.jp/map/)
神保町駅 A4出口より徒歩1分

▼チケット
3,000円
(1ドリンク/懇親会参加費含む)
★★★ お申込みはコチラから ★★★
http://ptix.co/1l3GSzS

▼定員
66名

▼ゲスト
<トークゲスト>
東海林真之さん(ホンシェルジュ)
三田修平さん(BOOK TRUCK)
井上隆行さん(本のアプリStand)
<モデレーター>
江口晋太朗さん(編集者/ジャーナリスト)

▼ゲストプロフィール

○東海林真之さん
しょうじ・まさゆき|野村総合研究所コンサルティング事業部時代は、主に不動産、エネルギー、交通など企業の事業戦略策定/マーケティング支援/新規事業策定に従事。その後自ら会社を興し、現在は書籍キュレーションのプラットフォームを構築/運営中。
人を通じて本に出会えるプラットフォーム、ホンシェルジュ(honcierge)を開発・運営。出版社に勤める両親のもとで生まれ、本に囲まれて育つ。読みたい本がたくさんあるが、それ以上に購入する本の数の方が多すぎ、積ん読(ツンドク)が増えていくのが悩み。

○ホンシェルジュとは?
自分のおすすめの本を並べる本棚を作れるサービス。会員登録は無料。著名人や書店員の本棚を見ることもできる。その他にも、自分の気になるテーマの本棚をリクエストできるなど、本との出会いにあふれるウェブサイト。

honcielge(ホンシェルジュ)
http://honcierge.jp/



○三田修平さん
みた・しゅうへい|1982年生まれ。「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」、「CIBONE 青山店」のブック担当を経て、渋谷の出版社兼書店「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」の店長をオープンから4年間務める。2012 年に独立し、同年3月、移動式本屋「BOOK TRUCK」を始動し、2013年10月には集合住宅の一室を改装した固定の店舗「BOOK APART」を大倉山(横浜)にオープンする。2015年には固定店舗の移転に伴い「三田商店」と改称。馬喰町の飲食店「イズマイ」、そごう・西武のライフスタイルショップ「ハニカムモード」のブックセレクトなど、様々な形で本の販売に携わる。

○BOOK TRUCKとは?
公園や駅前、野外イベントなどの行く先々に合わせて、その都度品揃えや形態が変わる移動式本屋。
ブルーグレーのトラックに新刊書、古書、洋書、リトルプレスなど約500冊を詰め込んで、関東を中心に様々な場所に出店中。

○BOOK TRUCK
https://www.facebook.com/Booktruck/



○井上隆行さん
いのうえ・たかゆき|Webサービスエンジニア、本のアプリStand代表。

○本のアプリStandとは?
iPhoneから簡単におもしろい本を紹介できるアプリ。バーコードスキャンなど、アプリの機能を利用して手軽に本のコメントをポストできるほか、フォロー、いいねなどのソーシャル機能で自分好みの本が流れるタイムラインを作ることができる。2015年3月公開、Appleベスト新着にも選択。この夏から、おもしろい本屋さんや本の作り手を取材する記事製作にも取り組む。

○本のアプリStand
https://standbk.co/



▼モデレータープロフィール

江口晋太朗さん
えぐち・しんたろう|1984年生まれ。福岡県出身。編集者、ジャーナリスト。TOKYObeta Ltd.代表取締役。情報社会の未来やソーシャルイノベーション、参加型市民社会のあり方などをテーマに、領域を越境した企画制作やプロデュース活動、リサーチ、メディア運営を行う。コミュニティデザインマガジン「マチノコト」を運営するNPO法人スタンバイ理事、アートプロジェクトを推進するNPO法人inVisible理事、インディーズ作家を支援するNPO法人日本独立作家同盟理事などを務める。ネット選挙解禁に向けて活動したOne Voice Campaign発起人。Open Knowledge Foundation Japan、Code for Japanのメンバーとしてオープンガバメントを推進する活動も行う。著書に『ICTことば辞典』(三省堂)『パブリックシフト ネット選挙から始まる「私たち」の政治』(ミニッツブック)など。



▼主催
じじ神保町
http://www.facebook.com/jijijimbocho
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2015/03/21

イベント登壇3月22日:HAKUHODO × Ars Electronica Future Catalysts PLATZ Vol.1~みんなのクエスチョンが描く、「まち」の未来~


博報堂とアルスエレクトロニカによる共同プロジェクト「Future Catalysts」。産業、行政、地域社会の未来をつくる人たちとの、新たな出会いと共創の機会を生み出していこうというこのプロジェクトで、「まち」をテーマに1dayイベントが開催されます。

「アルスエレクトロニカ」は、オーストリアのリンツで開催される芸術・先端技術・文化の祭典で、メディアアートに関する世界的なイベントであり、そのイベントを運営する先端テクノロジーとアートシンキングが未来社会に与えるインパクトと可能性を探求してきた、世界が注目する未来志向のクリエイティブ機関のことを指します。



今回、アルスエレクトロニカに向けてさまざまなプロジェクトを作るために、さまざま分野の人たちを集めて議論し、アイデアを創発するイベントが企画され、その参加ゲストの1人として参加させていただきます。

そんな彼らが開催するイベントがこちら。

すでに、WIREDマチノコトでも、イベントの様子が記事になっています。これらなども参考にしながら、「まち」について考えてみるといいかもしれません。

こちらの、B-Labのワークショップに参加します。こちらのワークショップ、実は博報堂とアルスエレクトロニカによるプロジェクトを本格的に行うためのアイデアワークショップとして、2015年1月にCreative Jamというイベントを行い、そこを踏まえて議論する場となっています。テーマは「Re;Balance」。人口減少などが叫ばれているなかで、東京も含めた都市のあり方や適正な人口、人の移動や多様な行動様式を生み出すための環境とはなにか、について議論し、アイデアを出します。

お時間のある方は、ぜひご参加いただければ。

Future Catalysts PLATZ Vol.1~みんなのクエスチョンが描く、「まち」の未来~

第1部 10:00 ~11:00
出演:ゲルフリート・ストッカー(アルスエレクトロニカ アーティスティック・ディレクター)

第2部 11:00 ~12:30
出演:ゲルフリート・ストッカー(アルスエレクトロニカ アーティスティック・ディレクター)、石綿祐子(公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 室長・プログラムディレクター)、林千晶(ロフトワーク代表)、永井一史(HAKUHODO DESIGN)、鷲尾和彦(博報堂 / Future Catalysts)

Open Citizen Lab プレゼンテーション(及び懇親会)

「Open Citizen Lab」に集まった以下の5つのラボによるプレゼンテーション。

A-Lab Co-Creation City 新たなつながりが「まち」の価値をつくる
B-Lab Re-BALANCE 都市と地方の新しいつながり方
C-Lab Engagement Space in the City 新たな公共空間をデザインする
D-Lab Magical Dialogue with Kids. 子どもたちとの創造的な対話でつくる、未来のくらし、わたしたち
E-Lab Digital Communities by Prix Ars Electronica 世界視点で見る創造的コミュニティの方法論
プレゼンテーションの後は、イベント参加者をまじえた懇親会が開催されるそうです。街や都市の未来について、柔軟に発想する良い機会となりそうです。都市や街に関心のある人はもちろん、アートイベントやクリエイティブな活動に関心があるも足を運んでみてはいかがでしょうか?

イベントの概要
日時:
2015年3月22日(日)10:00〜21:00
会場:
虎ノ門エリア(2会場)
Good Morning Café & Grill (東京都港区西新橋2-16-6)
虎ノ門9森ビル (東京都港区愛宕1-2-2)
主催:
Future Catalysts -Hakuhodo × Ars Electronica-
協力:
オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、森ビル
Webサイト:
http://future-catalysts.com

2015/03/20

イベント登壇:3月21日 豊橋青年会議所主催「ネット選挙と可能性」



3月21日(土)、豊橋青年会議所主催のイベントに登壇します。
テーマは「ネット選挙」。
前半は社会学者の西田さんの講演、後半は西田さんや食べる政治の増沢らとパネルディスカッション。僕は、このパネルのコーディネーターという立場。
4月に開催される統一地方選に向けて、各地の商工会議所でも選挙に関連したイベントが開催されてきそうです。
ネット選挙自体も解禁されてもうすぐ2年。ネットと政治の関係もそろそろアップデートしていくような動きをみせていきたいものです。

ウェブには情報があまり載っていないので、チラシのPDFを。









2015/03/13

イベント登壇:3月18日クラウドファンディングの拡大から、地域発イノベーションを考える

国際大学GLOCOMとグーグル社が共同で行っている、日本のいので促進を目的に政策提言や研究会などを企画しているInnovation Nipponプロジェクト。

私も、研究調査としてベンチャーの現状を調査し、レポートとしてまとめたり企画運営に関わったりしています。そんななか、日本におけるイノベーション促進の一つのキーワードとして捉えられている「クラウドファンディング」。アメリカでは2000年代後半からKickStarterなどのサービスなどが誕生し、新しいハードウェアやガジェット開発の資金調達やマーケティング活用、ソーシャルビジネスやソーシャルデザインなどのプロジェクトが共感や賛同を集めるプラットフォームとして機能しています。日本でも、2011年頃から誕生し、ちょうど東日本大震災の寄付や活動を支援するものとして使われたものから、近年では映画や音楽などのアーティストやクリエイターの活動の一環や、地域活性プロジェクトからものづくりの開発支援などさまざまプロジェクトが掲載され、流通総額も数億円以上、プロジェクト達成金額も数千万規模のものまで誕生するまでとなった。

企業としても、スタートアップにしても、PRや広報、マーケティングや集金などが行えるプラットフォームの価値として見出すことができます。そうしたクラウドファンディングが一般化してきたと同時に、日本でも2014年に法案が可決し、2015年5月施行で動き出しているクラウドファンディング法案は、株式型クラウドファンディングサービスが提供でき、未上場企業に対して投資を行うプラットフォームとできる。

クラウドファンディングという一つの概念をもとに、クラウドファンディングをどう企業や個人、スタートアップなどの事業戦略や活動の中で価値を見出すことができるか、さらにそれが地方の起業促進や新しいプロジェクト推進の手段としてどう位置づけることができるかなどさまざま議論や可能性を広げることができる。

そこで、クラウドファンディングを活用した事業者、実際にクラウドファンディングを運営するプラットフォーム事業者側などをお呼びし、クラウドファンディングの可能性について議論する場を企画させていただきました。私も、普段からクラウドファンディング事業者や利用者などに取材を重ねるなかで見えてきた可能性や今後の課題などについてお話できたらと思います。ぜひご興味のある方はご参加いただけると嬉しいです。参加申し込みはこちらから。


以下、イベント概要です。
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〈 Innovation Nippon トークセッション 開催のご案内 〉

■タイトル:クラウドファンディングの拡大から、地域発イノベーションを考える

■日時:2015年3月18日(水) 19:30~21:30

■会場:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
   (東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル 2F)
    地図: http://www.glocom.ac.jp/access/

■主催: Innovation Nippon(国際大学GLOCOM×グーグル株式会社)
    http://innovation-nippon.jp

■後援:クラウドファンディング協会
    http://safe-crowdfunding.jp/

■概要
既に急成長途上にあるクラウドファンディングについて、更に大規模な資金調達の可能性を拡大する法改正が行われた。
米国のJOBS法を意識した金融商品取引法の改正で、日本でも株式型のクラウドファンディングが容易になった。本イベントではこれを機に、イノベーション
環境の一要素としてのクラウドファンディングの意味や役割を検討したい。
規模的拡大だけでなく、多様化も進んでいる。特定の地域や事業分野などに特化したプラットフォームも多く出てきている。
クラウドファンディング業界の動向を俯瞰することも簡単ではなくなりつつあるが、一方、ファンドを募り、提供する利用者や、それをとりまく関係者は、
特性や使い方、課題などを学んでいる最中でもある。この学びは、今後クラウドファンディングのポテンシャルをどれだけ大きく花開かせるかを
左右することにもなろう。クラウドファンディングはまた、当事者を超えた範囲の人々にも恩恵をもたらすポテンシャルを持っているだろう。
ネット上での資金調達活動が盛んになることで、イノベーターやその取り組み、それをとりまく支援者などが可視化されることにもなり、社会の学びを後押しする
効果も期待できる。
こうしたことを踏まえながら、本イベントでは、クラウドファンディングの現状と展望、特性などを論じ、特に地方発のイノベーションを効果的に後押しするための課題や工夫が何であるか、イノベーション環境としての意義がどのようなものであるかを検討する。

* Innovation Nipponは、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)とグーグル株式会社が共同で2013年に立ち上げたプロジェクト。
情報通信技術(ICT)を通じた日本のイノベーション促進を目的として、シンポジウム開催、研究会からの政策提言などを行っている。


■参加費:無料

■登壇者(敬称略・五十音順)
 -江口晋太朗(ジャーナリスト)
 -大前和徳(日本クラウド証券(株)代表取締役)
 -甲斐祐樹((株)Cerevo広報・マーケティング・セールス)
 【モデレーター】渡辺智暁(国際大学GLOCOM主幹研究員・准教授)

■申込方法
下記URLのイベント案内よりお申込みください。
 http://www.glocom.ac.jp/events/855
※開催前までにリマインダメールをお送りします。
※ウェブからの申込みフォームが利用できない場合は電子メールにてお問い合わせください。




2014/07/04

7月26日、UX Tokyo主催の「UX TOKYO JAM 2014 」に登壇します



UXという言葉が業界的にも浸透してきた。そして、それらの多くがウェブ業界やIT関連の中で語られる事が多い。しかし、本来、人間が経験する領域は、ウェブの中だけにとどまらず、実世界やリアルでも起こりうるはず。インターネットが誕生して20年以上がたち、ネットでけで完結することなく、オンラインとオフラインがシームレスになっていくこれからの時代において、どのようなUXを提供すべきかということを再考していかないといけない。

そうした意味で、今回のUX Tokyoが主催するUX Tokyo JamでもそうしたUXを捉え直し、デジタルインフラのあり方の価値転換を起こすためのヒントとなるかもしれない。これからの時代において、サービスやデザインがどのようにあるべきか。

今回、UX TokyoメンバーでBEENOS戦略ディレクターの山本郁也氏に呼んでいただき、セッションゲストとして登壇します。テーマは「UXデザインのためのマテリアリズム」。手法やツール論になりがちな議論ではなく、そのツールを使う私たち人間がどうあるべきか、情報が溢れ、オンラインにおける情報環境が豊かになってきた時代だからこそ、人間の身体性や五感というものを捉え直し、そこからUXというものを見つめなおしていくための考えをみなさんと共有できたらと思う。

他のセッションでも、多彩なゲストがUXとはなにかを考えるセッションや議論が満載。当日を楽しみにしたい。

【イベント概要】
UX TOKYO JAM 2014
ーBREAKING NEW GROUND OF UX IN TOKYOー
日程: 2014/7/26(sat)
会場: グリー株式会社 9F
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
定員: 最大120名
参加費:2000円
公式ハッシュタグ:#UXTokyo
公式twitterアカウント:@UXTokyo

ウェブサイト
http://uxtokyo.jp/post/90022036064/ux-tokyo-jam-2014



7月5日放送のフジテレビ「ワカモノガタリ」に出演します #ワカモノガタリ



7月5日に生放送される、フジテレビの「ワカモノガタリ」という番組に出演します。時間帯が、土曜の26時半〜29時という深夜の番組です。

「若者がニュースについて語る」というテーマのもとに、多種多少な立場の人が話す、というもので、ほぼ同世代な人たちが集まるものです。

司会は、ニッポンのジレンマとか国・行政のあり方懇談会などでご一緒している古市くん。生放送のため、Twitterとか番組にメッセージを送ったら、それが番組にも反映されたりというインタラクティブな要素もあるみたいです。

お時間ある人は、深夜ですが生放送という面白さをいかして楽しいものにできればと思います。

番組ウェブサイト
http://www.fujitv.co.jp/wakamonogatari/index.html

【出演者】 
古市憲寿
佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)
【ゲスト】
江口晋太朗(29)編集者/ジャーナリスト
加藤千恵(30)歌人/小説家
SHIROSE(27)音楽ユニット WHITE JAM(Vo)
瀬尾拡史(29)サイエンスCGクリエーター/医師
ハリス鈴木絵美(30)Change.org日本代表
松居大悟(28)映画監督/脚本家

【スペシャル対談】
満島ひかり



2014/06/09

東京都主催、NPO法人ETIC.が運営する次世代アントレプレナー育成プログラム事業「Tokyo Startup Gateway2014」にメンターとして参加することになりました


東京都主催で、NPO法人ETIC.が運営する次世代アントレプレナー育成プログラム事業の「TOKYO STARTUP GATEWAY 2014」。この事業の、メンターとして、参加することになりました。

「TOKYO STARTUP GATEWAY 2014」は、ウェブ・テック、ソーシャルビジネス、地域課題解決、グローバルなどの分野を超えて「世界」を変える起業家を輩出するブラッシュアップ型コンテストです。

コンテストは、First Stage、Second Stageを踏まえてビジネススクールや起業家などによるメンタリングを通じたブラッシュアップを行ない、Final Stageではプレゼンを磨き上げ、11月にあるDemo Dayでプレゼンを行ない、賞金やその後のシードアクセラレータプログラムへの参加をすることができます。(開催概要はこちら

7月6日締め切りで、8月から始まるこのプログラム。東京都主催ですが、ETIC.が運営し、民間企業やスタートアップ、VCなどさまざまな人たちを巻き込んだプログラムになっています。私はメンターとして参加することになりましたが、他のメンターの方々も豪華な方ばかりです。(詳細はこちら

40歳未満なら誰でも応募可能な条件です。ぜひ、興味がある人は応募してみませんか。


東京発・世界を変える起業家とビジネスを輩出するスタートアップコンテスト | TOKYO STARTUP GATEWAY 2014 http://tokyo-startup.jp/


2014/04/02

4月15日開催:「オープンデータがTV、メディア、広告・コンテンツを激変させる ~欧米・日本の先進事例からデータ利活用と次なるビジネスチャンスを探る~」に登壇します

情報通信総合研究所の志村一隆さんとは、TBS総研の「あやとりブログ」でご一緒した中で、編集者の河尻亨一さんや、コミュニケーションデザインの仕事をしている境治さんなど、諸先輩方に混じりながら僕も末席で寄稿をさせてもらっています。(最近、寄稿ができていないのが大変申し訳ない)

志村さんとは、テクノロジーやデザインがこれからの未来をどう作るか、そこに広告やメディアがどう変わっていくのか、といった議論を普段からさせてもらっている。「あやとりブログ」でも、テレビとソーシャルメディアの関係の未来についてなどの言論をしており、僕も時折意見などを交わしている間柄です。

僕のテーマの一つでもあるインターネットやテクノロジーを通じた都市や政治の未来について何ができるか、といったことを考える中、ご一緒にイベントに登壇させていただくことも増えてきました。今回、4月15日にも志村さんや編集者の河尻亨一さん、TV局の編成担当をされている那須惠太朗さんや独自の番組製作をされている宮城テレビの小野寺悠記さんらと、イベントに登壇させていただくこととなりました。

テーマは「オープンデータがTVやメディア、広告・コンテンツをどう変えるか」といった内容で、経営者や広告プランナーの人たちなどが参加するセミナーの一席として位置づけていています。少人数なセミナーですが、広告関係者やTV局関係者に、現状のオープンデータを通じた地域で起きている出来事や、テクノロジーがどう政治や行政とか変わっていくのか、オンラインやオフラインといったものは次第になくなってきている中で、ビジネスのあり方もこれからますます変わってくる中で、コンテンツ製作や企画プランニングに何ができるのか、といったことを、事例などをもとに参加する方々と意見交換ができればと思っています。

以下から、申し込みができます。お時間のある方はぜひご参加ください。

オープンデータがTV、メディア、広告・コンテンツを激変させる セミナー https://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14106.html

<以下、概要>
セミナー要項
開催日時:2014年4月15日(火)午後2時~午後4時
会場 :AP秋葉原
東京都台東区秋葉原1-1 秋葉原ビジネスセンター
(03)5289-9109
受講料:1名につき 32,400円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考:
重点講義内容
オープンデータは、新たなビジネス創造のツールであり、またメディアの在り方が問われる動きでもある。インターネットにより、メディアは情報を運ぶプラットフォーム化された。また、オープンデータにより、政府までもがプラットフォーム化する。
こうした行政、政治の透明性を強化するオープンデータは、『宝の山』と言われているが、TV・メディア・広告・コンテンツ業界においてはどんなビジネスチャンスがあるのか?
本講演では、豊富な海外、国内の事例から、既存の業界動向や現状を踏まえた上で、より現実的・建設的な議論を通して、次なるビジネスチャンスを探る。

<1>オープンデータとビジネスインキュベーション、欧米メディアの先端
(株)情報通信総合研究所 グローバル研究グループ 主任研究員
志村 一隆 (しむら かずたか)氏
【14:00~14:20】
1.リニューアルされた電子行政、eGovernment
2.米英のオープンデータ憲章
3.メディア側の反発 -FREEかOPENか-
4.プラットフォームとしての政府
5.透明性とメディアの役割の変化
6.オープンデータ時代にVine、Youtuber、ソーシャルなコンテンツを
  メディアはどう取り入れるか?
7.ソーシャルTV、スマートTVの次なる進化

<2>オープンデータとローカルメディア
TOKYObeta編集者・ジャーナリスト
江口 晋太朗 (えぐち しんたろう)氏
【14:20~14:35】
1.日本で広がるシビックハッカー
2.CODE for JAPANの活動
3.行政とデジタルエンジニアの新たな関係性

<3>オープンデータと変わる視聴率、広告・コミュニケーション
銀河ライター・東北芸工大客員教授
河尻 亨一 (かわじり こういち)氏
【14:35~14:50】
1.コミュニケーションの方法が変わる
2.ワークショップ、場作りの重要性とマネタイズ
3.リアルなコンテンツ、表現の変化
4.動画広告の台頭

<4>サンテレビ独自の取組みと今後の展望
(株)サンテレビジョン 編成局編成部 部次長 東京担当 兼 経営企画室
那須 惠太朗 (なす けいたろう)氏
【14:50~15:05】
1.「マスコミ」から「マチコミ」へ
2.阪神・淡路大震災で学んだミドルメディア領域への挑戦
3.メディアが提供する災害・復興情報について
4.ローカルメディアとしてのテレビ局の在り方と次なるビジネスチャンス

<5>宮城テレビ放送独自の取組みと今後の展望
(株)宮城テレビ放送 営業局 事業部 担当部長
小野寺 悠記 (おのでら ゆうき)氏
【15:05~15:20】
1.ローカルテレビマンはブルーズマンである
2.ローカルテレビ局の経営課題
3.ローカルに根差すメディアとしての強みとビジネスチャンス
4.東日本大震災からの学び

<ディスカッション>
【15:20~16:00】
≪パネリスト≫
江口 晋太朗 氏/河尻 亨一 氏/那須 惠太朗 氏/小野寺 悠記 氏
≪モデレーター≫ 
志村 一隆 氏
<質疑応答/名刺交換>

講師プロフィール
志村 一隆(しむら かずたか)氏
1991年 早稲田大学卒業、第1期生としてWOWOWに入社。2001年 モバイルコミュニティを広告ビジネスで運営するケータイWOWOWを設立、代表取締役就任、業界の先駆けとなる。2007年より情報通信総合研究所で、メディア、インターネットの海外動向の研究に従事。2000年 エモリー大学でMBA、2005年 高知工科大学で博士号。
『明日のテレビ-チャンネルが消える日-(朝日新書)』、『ネットテレビの衝撃(東洋経済新報社)』『明日のメディア(ディスカヴァー21)』が絶賛発売中。ツイッターはzutaka

江口 晋太朗(えぐち しんたろう)氏
1984年生まれ、福岡県出身。編集者、ジャーナリスト、コンテンツディレクター。執筆活動や、情報設計や情報環境デザインをもとにしたコンテンツ企画制作、プロデュース等を手がける。オープンデータやオープンガバメントの推進による市民と政治・行政の新しい形を模索するOpen Knowledge Foundation Japanや、行政サービスの刷新とシビックハッカーコミュニティを作るCode for Japanなどに所属。著書に『パブリックシフト ネット選挙から始まる「私たち」の政治』(ミニッツブック)、『社会をパブリックシフトするために2013参院選 ネット選挙の課題と未来』(ミニッツブック)など。

河尻 亨一(かわじり こういち)氏
1974年生まれ、大阪市出身。早稲田大学政治経済学部卒業。雑誌「広告批評」在籍中には、広告を中心にファッションや映画、写真、漫画、ウェブ、デザイン、エコなど多様なカルチャー領域とメディア、社会事象を横断する様々な特集企画を手がけ、約700人に及ぶ世界のクリエイター、タレントにインタビューする。現在は雑誌・書籍・ウェブサイトの編集執筆から、企業の戦略立案およびコンテンツの企画・制作まで、「編集」「ジャーナリズム」「広告」の垣根を超えた活動を行う。

那須 惠太朗(なす けいたろう)氏
1968年生まれ、兵庫・西宮市出身。1991年 (株)サンテレビジョン入社。2008年 神戸大学大学院経営学研究科MBAプログラム修了。阪神・淡路大震災時は報道サブデスクを担当し、ライフライン報道の企画開発に係わる。現在は東京支社編成部にて編成戦略の立案、コンテンツ・ライツビジネス、番組制作、放送業界のリサーチ、経営企画を担当。バラエティ番組「戦国鍋TV」、アニメ「AKB0048」など独立放送局共同制作番組のプロデュースも行う。2013年1月に担当プロデューサーとして自社制作したコメディ時代劇「よってこ てんてこ め江戸かふぇ」は、平成25年度文化庁芸術祭ノミネート作品となる。

小野寺 悠記(おのでら ゆうき)氏
1990年 早稲田大学商学部卒業、(株)宮城テレビ放送入社。営業部、東京支社営業部、制作部、業務推進部、営業部、事業部、現在に至る。

参加申し込みはこちら。
https://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14106.html


2014/01/27

28日にせんきょCAMPでトーク、31日にスクーで授業やります−−都知事選をきっかけに、東京の未来について考えよう



1月28日に、せんきょCAMPで都知事選を踏まえながら東京の未来について考えよう、といった話をさせていただきます。

■YouthCreate: 【1月28日緊急開催】世界の中の東京・日本~せんきょCAMP【東京】FESTIVAL×YouthCreate ~ http://youthcreate.blogspot.jp/2014/01/128campfestivalyouthcreate.html

また、31日にはオンラインの授業サービス「schoo(スクー)」で建築家の藤村龍至さんと一緒に授業をします。

■2014年東京都知事選から、東京と日本の目指すべき姿を考える http://schoo.jp/class/402

藤村龍至さんとは、元日に放送されたNHK Eテレ「ニッポンのジレンマ」でもご一緒したのですが、そこで話があまりできなかった都市の課題や未来についてどこかで話ができたらいいなと思っていたら、ふとしたことからスクーで話をさせてもらうことになったので、色々と楽しみです。授業では、参加者のみなさんとのディスカッションも多くとって、参加者と一緒に東京について考えるきっかけとできればと思っています。

どちらも、都知事選そのものよりも、都知事選をきっかけに東京の未来や目指すべき姿について考えよう、という趣旨のイベントです。選挙前のブログ(eguchishintaro.blogspot.jp/2014/01/tokyo-tochiji.html)でも書いたのですが、東京という都市がどうあるべきか、そのための議論が足りないと最近感じるところです。

家入さんの立候補者で一部では盛り上がりを見せていますが、たしかに政策をボトムアップで吸い上げていくこと、選挙期間中でのネットを通じた盛り上がりはものすごく良いことです。しかし、同時に選挙の時にだけ盛り上がっても意味がありません。選挙期間以外でも、どれだけ議論ができるかが大事です。

もちろん、僕らが声をあげ意見を出していくという意味では、ネット選挙において今回の形は面白い取り組みだと言えますし、その点はものすごく評価できると同時に、今後のやりとりにも注目していければと思っています。注意すべきは、ボランティアで活動されている人たちが公職選挙法に引っかからないように、注意して活動してもらえたらと思います。

政策について市民が意見を言えるようになってきた社会という意味では、大きな意味を持ってきています。その次のフェーズとしては、ただ意見を発信して終わりではなく、それらをきちんとまとめ、実際の政策として反映させ社会の仕組みを最適化させていくことが必要です。そのための手法としてのオープンガバメントであり、目的としてはその政策が実現されて、始めて意味がでてくるものです。最終的に誰が知事になっても、みなさんが出した意見というのをきちんと政策やその後の都政に反映させることが重要なのです。

そのためには、実現可能性を高めるための根拠をもとにした政策提言もしていかなければいけません。そのための議論を、広く多くの人たちとともに行なって形作っていき、意見を届けるだけでなく実現へと推し進めるための地道な活動が必要なのです。私も関わっている、オープンデータを推進するOpen Konwledge Foundation Japanも、内閣府や各種官公庁の方々とやりとりをしながら、全国各地の自治体らと連携しながらオープンデータ化を進めています。

もちろん、地道な活動だけでは普段はなかなかフォーカスされにくいため、こうした選挙時や著名な人たちによる協力や発信に意味がでてきます。海外では、セレブリティこそ政治的な発言をする人も多く、自分の主義主張をきちんと発信している姿を見ることができます。

原発などのエネルギー問題も、高齢者問題、医療や介護といった福祉、教育やインフラ整備など、さまざまな政策論点が選挙では言われていますが、都市計画においてはそれらは個々の問題でしかなく、それらを包括した大きなビジョンとしての都市のあり方そのものを議論することが、圧倒的に足りていないのは確かです。

2016年に開催されるブラジルのリオデジャネイロでは、オリンピックをきっかけに都市計画を大きくたて、スマートフォンやインターネットなどのテクノロジーを活用し、政策決定に対して市民を積極的に巻き込むオープンガバメント施策を行ったりしています。(このあたりは、最新号のWIREDvol10 に詳細が載っています)

都市がどうありたいか、その中で自分たちの生活や暮らしがどうあるべきか。そして、そのために必要なテクノロジー開発も推し進めていかなければいけません。市民の意識を創発させ、新しいアイディアを生み出すための場作りも必要です。フューチャーセンターコミュニティオーガナイジングのような動きも近年日本でも注目されるようになってきました。そうした場を通じて、広く多くの人たちと対話をする場がこれからもっと重要になってきます。こうした都市の未来を考える「Urban Future」という取り組みが世界でも起きているように、東京の未来を考える「Tokyo Urban Future」といった取り組みを起こそうと、いま実は構想しています。もし、興味がある人はご連絡ください。

今回の都知事選をきっかけに、都市の未来を考える意識を多くの人がもってもらえることが、未来を作る一歩かもしれません。




2013/12/04

「僕らが描くこの国のカタチ2014」というテーマで、元日スペシャル「ニッポンのジレンマ」に出演します



(写真は、2013年元日スペシャルのもの)

元日放送予定の、NHKEテレの討論番組「ニッポンのジレンマ」(http://www.nhk.or.jp/jirenma/)に登壇することとなりました。

テーマは「僕らが描くこの国のカタチ2014」

ネット選挙解禁の動きやオープンガバメントといった動きに携わってきている中、国や社会のあり方をどう考えていくか、そして、前回のテーマで「新TOKYO論」ということが話され、これからの東京も含めた都市のあり方や未来、暮らし方や生き方について議論するような場ともつながっていくのかなと思います。

自分自身のテーマとしても、どのように社会の仕組みをアップデートしていくか、という大きなテーマの中で、テクノロジーもデザインも、メディアもスタートアップも、さまざまものを融合させ、新しい価値やこれからの社会にとって必要なものをこれからも作っていきたいと思っています。

そんなことが、話せたらなと思っています。収録はこれからですが、なにかこんなこと話してほしい、という人とかいれば、ぜひ、コメントください。

また、登壇者も豪華で、ビジネス、テクノロジー視点では、Wantedlyの仲さんやChange.orgの絵美、はあちゅうさんに家入さんというメンツ。そんでもって学者、研究者側では、『中国化する日本』の與那覇先生や『永続敗戦論』の白井先生、先崎先生に施先生、そして建築家の藤村さんと、お会いしてみたかった方々との一緒のテーブルということで、どんな話ができるか楽しみです。

お時間ある人は、ぜひ視聴してもらえると嬉しいです。


NHK 新世代が解く!ニッポンのジレンマ http://www.nhk.or.jp/jirenma/form_ga.html

概要
恒例の元日SP!
「僕らが描く この国のカタチ2014」

恒例となった元日の大討論。今回は2時間半にわたり、
70年代以降生まれのジレンマ世代の論客が「この国のかたち」を考える。
「内向き」「保守化」など、大人たちが貼ったレッテルなんて、大きな勘違い!
ジレンマ世代は、この国が抱えた様々な問題を、これまでにない発想で書き換えようとしている。
僕たちの前に広がる、新たな未来地図。 徹底討論で、その姿が浮かび上がってくる。


ゲストパネラー
◇家入一真(起業家・投資家・クリエイター /1978年生まれ)
◇伊藤春香(会社員・週末作家 /1986年生まれ)
◇江口晋太朗(編集者・ジャーナリスト /1984年生まれ)
◇白井聡(文化学園大学助教 /1977年生まれ)
◇施 光恒(九州大学大学院比較社会文化研究院准教授 /1971年生まれ)
◇先崎彰容(東日本国際大学准教授 /1975年生まれ)
◇仲 暁子(ウォンテッドリー株式会社代表取締役CEO /1984年生まれ)
◇ハリス鈴木絵美(Change.org 日本代表 /1983年生まれ)
◇藤村 龍至(建築家・ソーシャルアーキテクト /1976年生まれ)
◇與那覇 潤(日本史研究者・愛知県立大学准教授 /1979年生まれ)


M C
◆古市 憲寿(社会学者 1985年生まれ)
◆青井 実 (NHKアナウンサー 1981年生まれ)
◆橋本奈穂子(NHKアナウンサー 1980年生まれ)






2013/11/18

【イベント】新しい働き方について考えるTOKYO WORK DEISIN WEEKのプログラム「U-30の働き方」に登壇します #twdw2013

ここ数年、「新しい働き方」というものが議論されたりしています。そもそも、なにをもって「新しい」のでしょうか。よく言われているのは終身雇用制が崩壊し、経済も低迷化してくるなかで、またインターネットなどの登場などにとって社会インフラが変化し、それにともない働き方や生き方などが見直されようとしている、と言われています。

そうした中で、「働き方」について、改めて考えるような動きに対して、どう私たちが向きあえばいいのだろうか。

そもそも、「働く」とはなんなのか。僕は、働くの先にある「生き方」について、もっと模索していきたい。働くというのも、突き詰めていけば「生き方」の一つの手段でもある。それにともない、会社員という肩書や個人事業、起業といった手法自体にも特定の人達だけのものではなく、誰もが選択することができるような時代の中で、会社員とフリーランスを分けること自体にも意味がなくなってくるのではないかと思うのです。

会社員から個人事業、そしてまた会社員となったり、起業してそこから会社員となったり、またそこから起業したりなど、いわゆる大企業とフリーランスという二項対立と考えてられているもの自体も意味をなさなくなるのではないか。その人がどう生き、どう暮らしたいかという観点において、もっと色んな視点やあり方があることを認識し、働くということになんか正解なんかなくて、社会全体がもっと流動性を高めてもいいのではないか、と思うわけです。

だからこそ、「働き方」の議論の先の「生き方」の議論を僕はもっとしたい、そんなことを最近は考えています。



さて、そんな中、いいかげん「働き方」関連のイベントってどうなんだろうね、と思っている時に、11月20日から26日の間、渋谷のヒカリエなどで開催される「TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013」(以下、TWDW)のプログラムである「U-30 の働き方」に登壇することとなりました。先日には、こんな感じで東急沿線の中吊りにも広告を出すくらいの大々的なイベントになっています。

TWDWでは、「新しい働き方」や「未来の会社」にまつわるアイデアやヒントを交換して、多様な交わりから新しい未来をつくっていく、ひらかれた場、というのがコンセプトだそうです。20日から始まるさまざまなセッションでは、行政や企業・NPO・個人で活躍する30組以上の人たちがトークセッションをしたりワークショップをしたりするイベント、だそうです。働き方系のイベントが一過性のもので終わるのか、それとも、生き方を模索するものとなるのか。参加者がどういったモチベーションで参加しようとしているのかが気になったりします。よければ、ぜひヒアリングさせてください。

僕は、11月23日(土)の夕方から、「U-30 の働き方」というセッションに登壇するのですが、人生やはり30歳というのは一つの節目だったりします。結婚をする同世代も増え、会社員であれば会社員5年目くらいから部下や大きなプロジェクトを任されるようになってきたりと、人生の岐路や今後の方向性として、転職したり起業したりという挑戦をするタイミングでもあったりします。僕自身、会社員となったことはないですが、23歳から大学進学という変わった経歴の中、その後大学在学中からなんやかんやで活動してきたりしたら今のような感じで、色々とやらせてもらっているのですが、僕自身がどんな思いで日々行動しているのか、みたいなものが話せればいいかなと思うと同時に、30歳以降についてどう考えているか、過去、現在、そして未来をどう見据えて行動しているのかについて、話せればいいかな、と思っています。

興味のある方、なんか働き方とか生き方とかについて考えている人、とりあえず江口の話を聞いてみたい、という人はぜひ参加してみてください。ゲストや参加者を含めたワークショップみたいなコンテンツも用意しているみたいです。

イベント参加はこちら:U-30の働き方 | Peatix

以下、イベント概要です。
詳細
■新しい働き方を実践している同世代と「新しい働き方」について考えよう!!

「新しい働き方」
最近コワーキングスペース、ノマドワーカーという言葉とともに、新しい働き方という言葉もよく耳にするようになりました。
しかし「新しい働き方」という言葉.なんとなく意味は理解しているけど、実際どんな働き方をしている人が新しい働き方といわれているのでしょうか?
そんなぼんやりとした「新しい働き方」を、実際に新しい働き方をしているU-30世代をゲストスピーカーに迎え、TWDWでもテーマになっている
「新しい働き方って、そもそもどんな働き方?」をテーマにトークセッションをします。
今の働き方を変えたいと思っている方にはヒントが盛りだくさんのトークセッションになること間違いなしの会。
この機会に自分にとっての「働き方」を改めてみんなで考えてみませんか?
また会場には「U-30の仕事への想い」というテーマで、U-30世代の様々な職種の方の仕事への想いをパネルで展示します。
人生の中でもかなりの時間を占める仕事をしている時間。この時間をどういった想いで過ごしているのか?
いろいろな人の想いを見るだけでも、刺激を受ける内容となっておりますので、こちらも是非ご覧になってください!
-----------◯イベント概要◯------------
【日時】2013年11月23日(土) 
19:00〜 受付開始 
19:30〜 一部 「新しい働き方って、どんな働き方?」 トークセッション
20:50〜 二部 「自分にとっての働く、仕事って?」 グループワーク 
21:30 閉場
21:30〜 懇親会
【場所】渋谷電源カフェ beez
東京都渋谷区渋谷2-22-14 渋谷二丁目ビル 7F
【チケット代金】一般¥2,000 ※懇親会参加希望の方は+1000円
キャンセルにつきましては、払い戻しができませんのでご注意ください。
※21:30に会終了後、懇親会を行えることになりました。
軽食、ドリンクをご用意いたしますので、参加希望の方は受付時に懇親会参加費1000円も合わせてお支払いいただきますようよろしくお願いいたします。
【定員】先着40名
【ゲストスピーカー】
田村 篤史 (京都移住計画代表)
http://kyoto-iju.com/
江口 晋太朗 (編集者、ジャーナリスト)
http://eguchishintaro.blogspot.jp/
松本 健太郎 (エンジニア、作家)
https://www.facebook.com/daidora10000
松浦 伸也 (ヤッチャバ事務局統括)
https://www.facebook.com/yacchaba
【ご注意事項】
※本プログラムはネットライブ配信は行いません。
※本チケットでは、トークプログラムや仕事体験など他プログラムにはご参加頂けません。
※開始&終了時刻は、当日の都合により、延長などで変更になることもございます。
※本イベントは成人の方、未成年の方共にご入場頂けます。
※お席は全席「自由席」になります。お手荷物・貴重品等はお客様ご自身で管理をお願い致します。
※開催されるイベント内で新聞、テレビ、ラジオ、雑誌等が参加者を撮影、取材し、それを報道のために使用することがあります。
【問い合わせ先】
aane.pino@gmail.com


【参考書籍】
近年の「働き方」議論であげられる『ワークシフト』がありますが、個人的には星海社の『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』もオススメだったりします。また、起業とかビジネスを考えている人には、『DIGITAL DISRUPTION』というデジタルが起こす創造的破壊について書かれている書籍がオススメだったります。







2013/09/24

ウェブ広告研究会が主催する、今年のWeb業界に貢献した人を表彰する「Web人」部門にノミネートされました

このたび、ウェブ広告研究会が主催している、今年のウェブ業界に貢献した人を表彰する「Web人」部門に、推薦をうけてノミネートすることになりました。

【Web関係者の、Web関係者による、Web関係者のための賞】として優れた功績を残した企業および人物を顕彰し、その労と成果を讃えることを趣旨としてしている、という趣旨と目的らしく、Web業界へ影響を与え、発展に貢献した人物(Web人)にスポットを当てた賞、だそうです。(抜粋、趣旨と目的より)

「2013Webグランプリ」と題されたアワードは、昨年までは企業のWebに関わり、企業コンテンツに貢献した「企業Webグランプリ」と、Web業界に影響を与え、発展に貢献した人にフォーカスした「Webクリエーション・アワード」があったのですが、これらを統合し、「Webグランプリ」として名前を一緒にして、新しい賞となった最初の開催だそうです。

企業のウェブに大きく関わったわけでも、ゴリゴリのウェブ業界な仕事をしているわけではないのですが、推薦の理由として、昨年ずっと活動していたネット選挙を解禁する活動の One Voice Campaign を通じ、ウェブと政治をつなぎ、ネット選挙解禁へと至る動きに関わった、ということを評価していただき、今回の推薦いただきノミネートした次第です。

ウェブがウェブの中だけに限らず、リアルな社会に影響を及ぼし、社会を少しでも良い方向に進めていくための一つのツール、インフラとして機能するための形を示していこうとする動きは、ビジネスだけではなくこれからの社会全体としても意味があることだと僕は考えていますし、そうした僕自身の思いと活動が、こうした賞にノミネートするようになったことは、とても感慨深いものがあります。

今は、ネット選挙の実現を通じてウェブと政治が少しでもつながったかなと思いつつ、その先には、ウェブを通じてみんながもっと政治に参加したり、社会を自分たちで良くしていこうとするツールとしてもっと活用してもらえたらという思いから、次の活動へと移りつつあります。

ネットやテクノロジーを通じたこれからの新しい社会のあり方として、オープンデータやオープンガバメントを推進する団体として Open Knowledge Foundation のメンバーとして参加し、また現在進めている Code for Japan といった、テクノロジーを活用して行政にイノベーションを起こし、市民参画を促すための団体の活動のメンバーであります。こうした活動は、これからの日本の社会の未来を作る一つの取り組みだと感じ、今後数年はこうした団体で関わらせていただくことになると思います。

もちろん、本業の編集者としての活動も、こうした活動がきっかけとなって仕事になったり、知見や経験をもとにした企画や提案も行っており、ネット選挙解禁の活動では書籍を出版させてもらったりイベントに登壇させていただいたりと、周りのみなさんのおかげで色々なところにださせてもらっています。また、

みなさんのこれまでの応援やご支援の一つの形として、こうした賞にノミネートさせていただいたことはとても嬉しいですし、せっかくならなにかしたらの賞をいただけると、今までの自分の活動が間違いではなかったのかな、と思えるのではないかと感じています。

今回の賞は、まずは一次審査で一般応募があり、その後一次審査で上位の人が二次審査にいき、最後にいくつかの受賞者を決定するようです。

過去の受賞者を見ると、GREEの田中さんや伊藤穣一さん、ロフトワークの林千晶さんや、坂本龍一さん、デジタルステージの平野さん、インフォバーンの小林弘人さん、昨年はLINEの舛田さんとかも受賞してたりと、豪華な面々が受賞している栄誉ある賞の末席に、名が連なれば光栄です。

今後とも、色々なところでみなさんとご一緒するかと思いますが、ウェブ業界全体を、みなさんと一緒に盛り上げていけるといいな思っております。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。ぜひ、投票していただけると嬉しいです。投票の締切は10月7日までだそうです。

2013 Web GRAND PRiX 一般投票はこちら。(あ行の下のほうにいます)

*2013年10月27日追記
みなさんのおかげで、一次審査を無事に通過し、二次審査に選ばれました。一覧はこちら。

この二次審査では、ウェブ広告研究会の会員社の人たちの投票と審査委員の投票でウェブ人大賞が決まるので、あとは待つだけ、って感じですが、せっかくなら何か賞をもらえるといいな、と思っています。

2013/09/14

社会を私たちごと化するために。まちづくり・コミュニティデザインをテーマにしたウェブマガジン「マチノコト」をリリースしました


9月1日の日に、コミュニティデザインマガジン「マチノコト」をリリースしました。

このサイトは、もともと防災情報マガジン「Standby」という名前でした。NPO法人スタンバイを運営する港区議会議員の横尾俊成さんが発起人となり、greenz.jp編集長のYOSHさんや友人で編集者・コンテンツディレクターのJunyaMoriくんらがアドバイザーとなって運営していました。

2011年3月におきた東日本大震災を経験した私たちは、いざというときのために備えをしておかなければいけないことを痛感しました。しかし、防災に関する情報が集まっているメディアがあまりありませんでした。そこで、防災に関する様々な情報やイベントを企画し、地震に対する備え、防災というものをより身近な問題として認識してもらうために、2012年9月1日に「Standby」はリリースされました。9月1日は防災の日であり、9月の上旬は防災週間として様々な企画やワークショップなどを行っていました。

1年近く運営してきたStandbyのメンバーは、防災に特化した情報を発信していく中で、「防災」という問題にフォーカスすることで、元々防災に興味を持った人にしか届いていないのでは、という考えになりました。もともと「防災」と強く意識して活動するものではありません。防災といった問題解決のためには、自分が住んでいる地域や、近隣に住んでいる人たちとの地域コミュニティなど、身近な問題を通じて街のことについて考え、そこから地域のことだけでなく、社会について考えるきっかけとなってきます。防災というシングルイシューではなく、政治や行政、街のことについて考えるきっかけを作ることで、そこから防災も含めた、教育や医療など様々な社会問題に目を向けやすくし、日々の暮らしに新たな気づきがでてくるのでは、といった考えに至りました。

そうした、防災だけに特化しない形にするべきではないか、といった相談を横尾さんから受け、上記にあるように地域コミュニティやまちづくり・コミュニティデザインにフォーカスしたものにしたらどうかと、Junyaくんと一緒に提案し、現在の「マチノコト」へとリニューアルすることとなりました。ありがとうございました。

リニューアルの詳しい経緯などは、発行人の横尾さんへインタビューした記事を「マチノコト」に掲載しています。そちらをご覧ください。
マチノコト » Standby、そして「マチノコト」へ。発行人・横尾俊成が語る防災とまちづくりの未来

サイトリニューアルに際しては、友人でウェブデザイナーの那須カズノリさん(MINIMAL DESIGN)にデザインしていただきました。サイトのコンセプトをきれいにデザインしてくださり、また、迅速な対応で素晴らしいサイトにリニューアルができました。

地域のコミュニティを作り、身近な問題に目を向け、そして自分たちの力で市民社会を築くための情報を発信していくこと。これは、6月に出版した『パブリックシフト』で書いたことにもつながっています。『パブリックシフト』は、ネット選挙をきっかけに政治を私たちごと化していく社会にこれからなっていく、といった内容を提示をしました。その中には、いわゆるな国政のような国レベルの「政治」ではなく、地域の問題やまちのこと、自分が住んでいる地域や暮らしをどうよくしていくかを考え、行動していくことこそが本来の「政治」であり、私たちが今すぐにできることだ、と書かせていただきました。自分が住んでいる地域の問題に気づき、そしてその問題解決のためのアイデアを考えたり、実際に行動してみたりすることから、「私たちの政治」は始まっていくのです。

だからこそ、社会をパブリックシフトしていく一つのメディアとして、「マチノコト」が考えるコンセプトや動きは、リンクしているのです。10月に発売する、横尾さんの書籍『社会を変えるのはじめかた〜僕らがほしい未来を手にする6つの方法〜』も、まさに今私たちが生きている社会を私たち自身の手でどう作っていくか、といった内容になっています。この本は、まさに『パブリックシフト』とはからずも物語がつながっているのです。そうした横尾さんと僕の考え、そして友人のJunyaくんの編集やコンテンツ作りといった動きにより、これからの社会にとって必要なアイデアや取り組みを「マチノコト」なりに編集し、届けていけるのではと思っています。

参議院選挙も終わった中で、参議院選挙での内容やそれらを踏まえた今後をどう考えていくかといった内容を書いた私の2冊目の書籍も、9月末か10月上旬に出版を予定しています。その本の中で、「これからの社会を考える5つのポイント」といった項目があるのですが、その中に、まさに「マチノコト」とリンクしたこととして「シビックプライド」を挙げています。シビックプライドとは、自身の街に愛着や誇りを持ち、日々のコミュニケーションなどを通じて街を良くしていこうとする意識を持つことです。まさに、「マチノコト」で表現したいことの一つが「シビックプライド」であり、地域のあり方を考えるコミュニティデザインをもとに、新しいまちづくりを私たちで実践していくことが求められているのです。

まだまだ始まったばかりの「マチノコト」ですが、一緒に「マチノコト」を作っていきたい編集やライターを募集してます。今後は、NPO法人スタンバイの事業の中で行政と連携した取り組みや、引き続き防災関連の取り組みなども実施していきながら事業としての法人運営も行っていきます。また、全国各地のまちづくりなどの事例もぜひ教えてください。できるだけ、「マチノコト」の中で紹介したり、一緒に企画などを作っていければと思っています。





2013/08/13

TOKYO DESIGNERS WEEK特別企画Creative Lab のゲストとして参加します





秋は様々なカンファレンスや展示が集中する季節。その中でも28年間続いている建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、アート、生活デザインやアートが世界中から集まるインターナショナルなデザインイベントのTOKYO DESIGNERS WEEK(以下、TDW)

そのTDWの企画の1つとして、様々なジャンル、世代のクリエイター、企業、学生が共に「未来のスタンダード」を考える、参加型クリエイティブセッションCreative labが開催されます。イノベーティブなアイディアを持っている学生や公募で集まったクリエーターたちがアイディアをプレゼンし、一日かけてアイディアをブラッシュアップする企画のゲストとして参加することになりました。

公募で選ばれた3つのアイディア1. 公共空間を楽しくするデザイン、2. 世界を身近に感じるデザイン、3. 新しい学びのカタチのデザインをもとに、“発想の種”の提供者が、何故、どのようにして“発想の種”を見つけたのか、会場に集った人々に向けてプレゼンテーション。“発想の種”をもとに、参加者らがチームを組み、メンター(クリエイティブのアドバイザー)とファシリテーター(チームのセッション進行をする人)のフォローを受けながら、参加者が自ら主体となって“発想の種”を「未来のスタンダード」へと育てていきます。プレゼンテーション発表後、参加者全員でTDW ドームで開催しているMITメディアラボ スペシャルフォーラムのNIGHT PARTYに合流します。

そのCreative labのゲストとして参加しつつ、メンターと呼ばれるクリエーターたちと一緒にアイディアをよくしていく企画に参加します。他にも、テレビ番組TOKYO DESIGNERS WEEK.TvのMCを務めている脳科学者の茂木健一郎氏や、チームラボの猪子寿之氏らも参加されます。豪華なメンバーに囲まれつつですが、メディアや編集者の立場として、また、ソーシャルデザインの視点からアイディアにコメントなどできればと思います。


Creative Lab「発想の種」 | TOKYO DESIGNERS WEEK2013 東京デザイナーズウィーク2013 http://www.tdwa.com/tdw/special/forum/creativelab.html


【以下、概要】

Creative Labとは?
アイディアを持つ人(公募) テクノロジ―やサービスを持つ人 発想力を養いたい人が集まり、化学反応する場です。
朝の8時~夜10時までの14時間の参加型クリエイティブ・ラボラトリー。「未来のスタンダードをつくろう!」を旗印に、様々なジャンルの方々が参加します。

このラボは、テレビ番組TOKYO DESIGNERS WEEK . Tv(BS日テレ毎週月曜23:00-23:54 MC:茂木健一郎)との連動企画です。

■タイムスケジュール
オリエンテーション / 開会式
トークセッション
実行委員:林 信行/岡田 智博/岡島 康憲
3 つのテーマのプレゼンテーション
発想の種提供者によるショートプレゼン
「公共空間を楽しくするデザイン」狩野 明子
「世界の問題を身近に感じるデザイン」山田 実優
「新しい学びのカタチのデザイン」中島 孝介
チーム分け
3 テーマ × 6 チーム 計18 チーム

14:00
クリエイティブセッション
チーム毎にクリエイティブセッションを開始
ファシリテーター、メンターのフォローを受けつつ、チームは発想の種を「未来のスタンダード」へと育てていく。

19:00
プレゼンテーション発表
3 分間のプレゼンテーション
2 分間のメンターからのコメント

20:00
NIGHT PARTY @ TDW-DOME
Creative Lab × MITメディアラボ特別フォーラム
参加者合同パーティ
Performance MIT研究員生 Xiao Xiaoによるピアノパフォーマンス

NIGHT PARTY
MIT Media Lab 特別フォーラム × Creative Lab"発送の種"の合同パーティとの合同パーティーが行われます。

メンター、フォーラムの登壇者、MITメディアラボ研究生らと直接交流できる貴重な機会です。

茂木 健一郎/林 信行/猪子 寿之/江口 晋太朗/前田 紘典/伊坂 重春/石井 康之/石川 寛/岩田 翔/おやまめぐみ/川本 尚毅 Rodrigo Solorzano/渋谷 竜司/杉 千春+高橋 真奈美/高橋 枝里/谷 俊幸/手島 領/橋田 規子/平社 直樹/藤村 益生/藤原 敏嗣/古市 徹雄/松崎 元/水口 克夫/狩野 明子/山田 実優/中島 孝介/岡田 智博/岡島 康憲/greenz.jp/MITメディアラボ副所長 石井 裕 教授/隈 研吾/スプツニ子!/Amit Zoran/Dhairya Dand/Lining Yao/Jifei Ou/Xiao Xiao/(参加するゲスト、メンター)

*10月26日修正
Creative Labの内容に若干の変更がありましたので、修正を行っています。

2013/07/17

【企画】8/3に日本酒と屋形船で夏の風物詩を楽しむ


昨年のちょうど海の日に、渋谷にあるfactoryというカフェで「海の日!渋谷で浴衣で夏祭り!」というイベントを企画しました。

 日本各地の名産品を取り扱っている企業やサービス事業者を呼び、浴衣を来た若い人たちで夏を感じるイベントとして、200人や300人以上の人たちに来てもらい、大変多くの人たちに喜んでいただきました。

普段、なかなか浴衣や日本の伝統文化を感じる機会はあまり多くはありません。けれども、若い人たちの中には、日本の文化を感じる機会が身近にないだけで、興味や意識を持っている人たちは、たくさんいると思います。(僕の周りにはそんな人が多いです。)

そこで、日頃からお世話になっている、日本の定期購読サービスを提供しているSAKELIFEさんと一緒に、昨年に引き続き夏祭り企画を8月3日に開催します。



今年は、日本酒を粋に楽しもうということで、屋形船に乗って美味しい日本酒を楽しもう、という企画です。かつて、84ismでも過去に2回ほど屋形船企画を実施した時も、参加者のほとんどが浴衣を来て屋形船やお酒を楽しむなど、毎回好評だった屋形船企画。

今回は、その風情のある屋形船に、SAKELIFEが厳選した夏らしい日本酒を手元に、夏の風物詩を味わおうというものです。もちろん、今回のために厳選した日本酒の説明のもと、美味しく日本酒を味わいながら、夏を満喫しよう、というものです。

屋形船は、古くは平安時代からその原型が存在し、当時は貴族の遊びにも利用されていたそうです。河川が整備された江戸時代以降は、大名や商人などの花見や月見、花火などを興じる場所として、広く市民に親しまれていたそうです。今では少し特別な存在と思われるようになった浴衣も、かつては当たり前に着こなし、当たり前のように屋形船を楽しんでいた昔の人たちとは言わないものの、もっとそうした文化を身近に、当たり前なものとすることを、もっと経験していくべきなのでは、と考えています。

ぜひ、8月3日(土)に屋形船に乗って、日本酒を楽しんでみませんか。時間帯は17時スタートで20時終了。

概要は以下の通りです。
(申し込みはこちら)
「SAKELIFE × 屋形船」夏の夜の大人の嗜み〜舟と浴衣と日本酒と〜 | PeaTiX 

【概要】
◆日時:8月3日(土)17:30出港(集合16:45 集合時間厳守
◆集合場所:新木場駅前ロータリー集合
(有楽町線orりんかい線新木場駅 渋谷から約30分)
◆参加人数:50人
◆参加費:7500円(乗船代・飲食・日本酒込)
*船の都合により、7月21日(日)までの事前募集とキャンセル不可となります。

◆ドレスコード
日本の夏を感じる企画となっています。
強制ではありませんが、ぜひ、浴衣を着て屋形船と日本酒を楽しんでもらえたらと思います。
◆注意事項
・屋形船は多少の揺れがあります。また、日本酒などの飲食(ソフトドリンクもあります)のため、船酔いなどにはご注意をお願いいたします。
・食べ物などの簡単な持ち込みは可能ですが、日本酒などはSAKELIFEにてご用意いたしますので、お気軽にご参加ください。
船が出港いたしますので、集合時間厳守でお願いいたします。
【タイムスケジュール】
集合:16:45
乗車:17:30
乾杯 17:45 
・乾杯酒とイベント趣旨説明
・夏らしい、日本酒の味わい方や今回の企画のために厳選した日本酒について説明
・歓談時間
中締め:19:30
解散:20:00

主催:SAKELIFE 協力:TOKYObeta

申し込みは以下からお願いいたします。

2013/06/25

投票日前日にSNSで投票を呼びかけるサービス「FIRST STEP」を作りました


2013年7月におこなわれる参議院選挙。この参議院選挙から「ネット選挙」が解禁されます。

ネット選挙によって、候補者の情報がリアルタイムで収集できたりする一方、誹謗中傷やなりすましの問題などに対して、どういった対策を行なっていくかなどが議論されています。

しかし、ネット選挙が行えることでできることは、候補者だけではありません。有権者である私たちも、選挙運動が行えるようになるのです。もちろん、選挙運動というのは「特定の選挙に対し、特定の候補者への投票を呼びかける行為」の事です。これにより、私たち自身が、きちんと政策への取り組みを行なっている政治家を評価できる仕組みができてきました。

それだけではなく、ネット選挙の実現によって政治の分野のIT化を促進する1つのきっかけとしても「ネット選挙」を捉えることができます。例えば、政府の公益情報をオープン化し、データをもとに誰でもサービスを開発する仕組みを提供する「オープンデータ」など、これまでの政治主導の社会ではなく、私たち自身が社会に能動的に関わり、自分たちで社会を作っていく流れへと次第に移行しています。

投票という行為も、私たちが社会へと関わる行為の1つです。政治の根幹である選挙こそ、私たちの意思表示をする1つの手段でもあります。もちろん、誰に入れていいか分からない、という人もいるかもしれません。そのために、政策比較サイトや、マニフェストの達成比較サイトなど、私たちで作ることができるサービスはまだまだ考え次第では多く存在します。社会参加への1つとして、手を動かし、新しいサービスを作ることの重要性は増していっています。

その中で、One Voice Campaignでも共に活動していたYouthCreateと一緒に、このたび参議院選挙に向けて1つのサービスを作りました。それは、投票日の前日に、指定した投稿内容をSNSに予約投稿する「FIRST STEP」というサービスです。

もともと、学生団体ivote時代にはメールプロジェクトという、投票日当日に、事前に「投票に行きます」をしてもらいサービスに登録することで、投票日当日にリマインドメールを受信するサービスを作っていました。今回は、そのリマインドをSNSに適用し、投票日の前日に、指定した文言を予約投稿するサービスによって、投票促進に対する取り組みを行うものです。サイトには、誰がキャンペーンに賛同しているかをTwitterやFB連携で顔写真を連携し、またTwitterのフォロワー数からリーチ数を計算し、投票促進への盛り上がりを可視化しています。サイトオープンは本日6月25日の10時。オープン数時間程度で100人以上もの人が賛同し、リーチ数も17万人以上に届く計算になっています。できるだけ多くの人たちに、ぜひ賛同してもらえたらと思います。

キャンペーンに対して、夏野剛氏や津田大介氏らなど、ネット選挙解禁の先を考える方々にも賛同いただきました。今回の参議院選挙では、ネットがどれだけ選挙に利用されるかわかりません。今回の参議院選挙の結果で、ネット選挙は解禁しても意味がなかったと決めつけるのは時期尚早です。ネット選挙元年に立ち合っている私たちが、どういう選挙にしていくべきか、どういった政治参加をしていけばいいのかを、今回のネット選挙をきっかけに、これから一緒になって考えていかなければいけません。

FIRST STEPは、「投票を呼びかけよう」という思いで作ったサービスです。まずは、投票に行くということへのハードルを下げること。そうした思いでこのサービスは作っています。もしかしたら、選挙に対するサービスは、他にも様々な方法がありうるかもしれません。ぜひ、何かアイデアを思いついた人がいれば、相談してもらってもいいですし、仲間と一緒に作っているのもいいかもしれません。まだまだ、政治の分野のIT化や、ネットサービスを展開しようとしている人たちは多くありません。私たち自身で、政治を作り上げていく、という意識を持っていくことが大切なのではないでしょうか。

リンク
FIRST STEPはこちら。



2013/04/22

神保町を中心とした「リアル編集」を仕掛けていくEDITORY



神保町という街は、いつ足を運んでも面白い。戦争や空襲などの被害も少なく、東京の街としての歴史が積み重なっている場所です。街には出版社も多く、「本の街」として、古書店や専門書を長年取り扱っている本屋も多く知られています。と思えば、近くを見れば明治大学や専修大学、ちょっと足を運べば御茶ノ水や水道橋、湯島や東大がある本郷にも行けたりと、大学や学校も多く集中しています。若い人たちが集うということで、飲食店も多く、神保町といえばカレーと言われるくらいです。

しかし、そうした神保町も、東京という大きな都市の中で見れば、西は渋谷や新宿と言った都市に囲まれ、東は盛り上がりを見せる秋葉原や浅草、スカイツリーがある墨田区といった場所あるなか、神保町近辺というのは、目立ったランドマークもなく、東京の中の空洞とも言えるような場所に思えます。そこでは、昔のものが残ったまま、現代に生きる時間軸を超えた何かがそこにあるとずっと感じていました。

以前には、編集者の仲俣暁生さんのご紹介でマガジン航にて、神保町にあるe読書ラボの取材もさせていただきました。(記事はこちら)「新しい読書体験を模索する「e読書ラボ」

古い本の街というイメージから一転して、電子書籍の実験的なことなど、今の時代に沿った試みをされたりと、掘っていけば掘っていくほどに面白いことを見つけることができるだけのポテンシャルがそこにありました。神保町に足を運ぶたびに、様々な発見などがあり、こうした街自体の面白さを、どう今の時代にあうように「編集」していこうか、ずっと考えていました。

そうしたときに、いつも色々と企画などを一緒にしている渋谷にあるco-baを運営しているツクルバの中村くんから、神保町に新しくワークスペースを作るから手伝ってほしい、というお誘いを受けました。行ってみたら、神保町のまさにど真ん中にあるテナントビルで、ビルの一角をワークスペースとしてリノベーションするとのことだった。

「都市や土地の文脈やストーリーをいかに今の時代に活きるように編集するか」といった思いを持っていたこともあり、神保町という街が何か面白くできるのではないか、ということで、EDITORY神保町の運営ディレクターとして参画することになりました。

日本仕事百貨に掲載したコミュニティマネージャーの求人に、立ち上げにも関わっているメンバーでの思いを書かせていただきました。(記事はこちら)「神保町にウズをつくる « 生きるように働く人の仕事探し「日本仕事百貨」

こちらの記事をきっかけに100名以上もの人たちから応募をいただき、人と人とを繋ぐための仕事をしたいという思いや、神保町を面白くしたいと考えていましたなど、神保町でコミュニティを作ることの期待感やワクワク感を多くの人たちが持っていたんだなと感じました。渋谷とも違い、様々な人たちが集う場所のイメージがあまりないであろう神保町。若い人たちがいるイメージがないからこそ、これまでの歴史や文化を今の時代にうまく継承するポテンシャルを持っています。

単純なワークスペースではなく、神保町という街をフィールドにした一つの拠点として、オフラインやオンラインによる多種多様で他世代が交差するコミュニティを形成し、そこから新しく地域に根ざした活動やプロジェクトが始動する場所になれたらと思います。

これから1年後、3年後といった過程を経て、EDITORYがどうなっていくか、神保町という街がどうなっていくか。新しい動きの胎動を感じる場所として、これからがとても楽しみです。今まで神保町にあまり足を運んだことがない人にこそ、EDITORYに足を運んでもらえたらと思います。

4月29日にオープンするEDITORY。25日には関係者やメディアの方々向けのオープニングパーティ、26日から28日の3日間は、神保町という街を切り口に、編集や広告、建築といった分野をもとにしたプレオープニングトークセッションと交流会を企画しています。

ぜひ、お時間ある方は、プレイベントに足を運んでいただき、EDITORYの雰囲気を感じてもらえたらと思います。同時に、もっとこうしたら面白くなるんじゃないか、ここを拠点にこんな企画やイベントをしたい、という方々からもコメントやメッセージをお待ちしてます。下北沢にあるB&Bとも、同じ本の場所としつつも、向こうは書店、こちらはワークスペース、下北沢と神保町という違った側面があるので、色々と連携できるかなと勝手に思っています。

EDITORY神保町のFacebookページでも、最新の情報を発信していますので、ぜひチェックしてみてください。また、29日のオープンからゴールデンウィーク中は、いつでも見学できて無料のフリーコワーキングウィークにしていますので、ゴールデンウィークという比較的時間があるときに、EDITORYを見学しに来てみてください。

EDITORY 神保町 プレオープニングトークイベント

■お申込みは以下よりお願い致します。
お申込みフォームはこちらから。

開催日時:
2013年4月26日(金) 20:00-22:00
27日(土) 19:00-21:00
28日(日) 19:00-21:00
※17:00から内覧可能ですので、是非早めにお越しください。
※1時間前から開場致します。
※日によって開催時間が異なります。ご注意ください。

場所:EDITORY 神保町
東京都千代田区神田神保町2丁目12-3 安富ビル4F
東京メトロ半蔵門線「神保町駅」 都営三田線/都営新宿線「神保町駅」A4出口 より徒歩1分
参加費用:2000円 1d+軽食をご用意しております。

イベント内容:
【1日目】
26日(金)20:00-22:00 (19:00~OPEN, 22:00~懇親会)
テーマ「編集と神保町 これからの都市と出版の関係」
出演:仲俣暁生さん × 江口晋太朗

仲俣暁生 / 編集者
1964年生まれ。東京都出身。フリー編集者。文筆家。「マガジン航」編集人。
『WIRED日本版』、『季刊・本とコンピュータ』などの編集者を経験。『 文化系トークラジオLife』のサブパーソナリティなども務める。著者に『再起動せよと雑誌はいう』、編著『ブックビジネス2.0』、『編集進化論』など多数。
http://www.dotbook.jp/magazine-k/

【2日目】
27日(土)19:00-21:00 (18:00~OPEN, 21:00~懇親会)
テーマ「編集のこれまでとこれから アナログからデジタルを横断するメディアのあり方」
出演:河尻亨一さん × 江口晋太朗

河尻亨一 / Kawajiri Kouichi
銀河ライター主宰 / 元「広告批評」編集長 / 東北芸術工科大学客員教授
1974年生まれ、大阪市出身。早稲田大学政治経済学部卒業。雑誌「広告批評」在籍中には、広告を中心にファッションや映画、写真、漫画、ウェブ、デザイン、エコなど多様なカルチャー領域とメディア、社会事象を横断する様々な特集企画を手がけ、約700人に及ぶ世界のクリエイター、タレントにインタビューする。現在は雑誌・書籍・ウェブサイトの編集執筆から、企業の戦略立案、イベントの企画・司会まで、「編集」「ジャーナリズム」「広告」の垣根を超えた活動を行う。
twitter @kawajiring

【3日目】
28日(日)19:00-21:00 (18:00~OPEN, 21:00~懇親会)
テーマ「都市・建築と生活者のあいだを編集すること」
出演:mosaki × 中村真広 × 江口晋太朗

mosaki
2004年から活動をはじめた田中元子(ライター、クリエイティブファシリテーター)と大西正紀(編集者、建築家)から成るクリエイティブユニット。「建築・デザイン・アートの世界と一般の人とを結ぶ役割を見付けたい」という思いのもと、編集、執筆、企画、デザイン、体操?等を行う。
http://www.mosaki.com/

■お申込みは以下よりお願い致します。
お申込みフォームはこちらから。








2013/03/18

【イベント】3月21日「若者と政治をつなぐ」NPO法人YouthCreateイベント登壇

(写真は、VISIONARYPITCHに登壇した原田の写真)

One Voice Campaignでも一緒に活動している友人の原田謙介が代表を務めているYouthCreateのイベントに登壇します。毎月おこなわれてるイベントで、ゲストを呼んでその人が取り組んでいる課題やこれからのアクションについてなどを対談するイベントみたいです。

原田とは、原田がivoteを作った時くらいからの付き合いです。僕がまだNPO法人ドットジェイピーでインターンをしていたときに、彼が政治家と一般の人達をつなぐ活動を、ということから「若者の投票率向上を目指す」ことを目標にivoteを立ち上げました。大学を卒業後は、もっと広く地域や一般の人達と政治がつながるような活動としてYouthCreateを立ち上げました。

同時に僕らの声を政治に届け、自分たちで社会を作っていく意識をもつために、その一歩としてネット選挙運動の解禁を目指そう、とった思いで立ち上げたOne Voice Campaign。もうすぐ1年がたち、ネット選挙がまずは解禁されることになりそう、ということで僕たちの活動が何かしら社会を動かしたきっかけを作ったのでは、とも感じています。

それぞれ違った立場ながら、これからも互いに仕掛けていくんだろうな、と思うと同時に、たまにはゆっくりとお互いにどういったことを考えているのかを改めて話す場って無い気がするので、こういった場で思うことを話そうかなと思っています。

ぜひ興味がある人はお越しください。

以下、概要です。
ーーーーーーーーーーー
トークイベント「YouthCreateトーク」第二回開催!!
【イベント概要・参加申し込み】
http://youthcreate.blogspot.jp/2013/03/talk-eguchi.html

■ 概要
・日時
3月21日(木) 20:00~22:00
・会場
ひだまりカフェ
https://www.facebook.com/cafe.hidamari/info
中野駅徒歩5分の場所にあるカフェバー
■ 対象者及び参加者
主な対象:10代~30代の方
参加者数:先着20名程度
■ 参加費
社会人:2,000円
学生: 1,500円
1ドリンク+サラダ、温菜、パスタ付き
※ドリンク2杯目以降は1杯400円にてご購入いただけます
■ 内容
第1部
YouthCreate代表原田とゲストの対談(1時間程度)
・対談内容
ゲスト活動内容紹介
江口氏の活動の内容・想いについて
今後求められる働き方とは
個人と社会と政治
第2部
ゲストとの懇親会
■ タイムスケジュール
19:30 開場
20:00 開会
20:00~20:05 代表挨拶
20:05~21:00 ゲスト対談・質疑応答
21:05~21:55 懇親会
21:55 閉会(アンケートのご記入をお願い致します)

■ 注意事項等
未成年の方でも参加していただけます(飲酒はご遠慮ください)。
本イベントはunder40(39歳以下)の方対象のため40歳以上の方のご参加はご遠慮いただくことがあります。
当日キャンセルの場合はキャンセル料(参加費分)を負担していただきます(振込手数料もご負担ください)。
当日はマスコミの取材が入る可能性があります。また、当日の写真等はYouthCreateのHP等にアップさせていただきます。
以上、予めご了承ください。
■ 主催
NPO法人YouthCreate
「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動をしているNPO法人。
「若者が政治に主体的に関わること」「若者を社会の担い手の一人とする仕組みづくり」を目指す。
HP:http://youth-create.jp/
Email:info@youth-create.jp
■ 協力
ひだまりカフェ
中野駅から徒歩4分の学生カフェ。室内装飾・家具・壁面のレンガ施工に至るまで全て学生による手作り。
コンセプトは「学生が生き生きでき、交錯できる場所」
オープンからこれまでに、学生たちが自ら手掛けるイベントを数多くサポートしています。

【参加申し込みはこちら】
http://youthcreate.blogspot.jp/2013/03/talk-eguchi.html

2013/02/18

シェアワークスペースと地域について考える @下北沢B&B−2月19日

CNET Japanで、これまでコワーキングに関する連載を定期的に書いています。(連載はこちら

ジャンルや業種を超えた多種多様な人たちが集まり、日々新しいプロジェクトが立ち上がるような空気感や、オープンマインドな文化によって新しい人との出会いが生み出す場所は、居心地の良さを感じることが多くあります。

かつては誰かと何かをシェアしていくことが自然におこなわれてきたことが、いまの時代にあったあり方として変容してきているのだと思います。

人が集い、コミュニケーションが生まれることから新しい何かが始まる。もちろんそれらは大事なことだと言えます。その次の段階として、場所がもつ意味、その場所がそこにある意味を考えたときに、例えば「なぜ渋谷なのか」「なぜ下北沢なのか」「渋谷にはどういう人が集まってくるのか」といった、場所と文化に紐付いた意識をもつことで、その地域特有の”何か”が生まれてくるのだと思います。場所が違えば文化が違うように、その土地それぞれに集まる人も違ったものになるかもしれない。その違ったコミュニティの人たちが合わさったときにその先に何が生まれるのか。そんなことを、いま考えたりしています。

そこで、渋谷と下北沢とったそれぞれの街がもつ顔や文化を踏まえながら、そこに集う人たちの様子や場所の様子、ワークスペースと地域との関係性のこれからについて、考える企画を立てました。渋谷にあるシェアワークスペース「co-ba」 や「co-ba library」を運営するツクルバCCOの中村真広さんと、下北沢オープンソースカフェ店長の河村奨さんをゲストにお呼びし、下北沢にあるブックカフェB&Bにてトークイベントを開催します。

co-ba × 下北沢オープンソースCafe  シェアワークスペースの作り方 | B&B http://bookandbeer.com/blog/event/20130219_coworking/ (申し込みはこちら)

それぞれが運営する場所の特徴や、渋谷と下北沢でいま起こってること、ワークスペースと地域との関係を踏まえて、これからの働き方や働く場所と地域との関係について考えていきたいと思います。

ぜひ、お時間ある人はお越しください。以下、概要です。

「co-ba × 下北沢オープンソースCafe  シェアワークスペースの作り方」
ノマドやフリーランスなどに代表される「場所を選ばない」働き方を支えているのは、彼らが働くための「場」と「空間」を共有するシェアワークスペースの存在です。

東京を中心にシェアワークスペースが続々と誕生していく中、そのような場の作り方や日々の運営方法は、気になるところと言えるでしょう。

co-ba、co-ba libraryなどを手がけ、渋谷を拠点に空間プロデュースやまちづくり、場づくりをおこなってるツクルバの中村真広さん。

そして、下北沢で「下北沢オープンソースCafe」を経営し、オンラインでの図書貸し借りサービス「リブライズ」を運営する河村奨さんをお招きし、シェアワークスペースの作り方や、地域との関係性、また地域と向き合うあうことについて語って頂きます。

聞き手は、シェアワークスペースの取材や場作りなどを手がけるTOKYO betaの江口晋太朗さんが担当します。

出演 _ 河村奨(下北沢オープンソースCafe, リブライズ〜すべての本棚を図書館に〜)
中村真広(ツクルバ CCO, co-ba, co-ba library)
江口晋太朗(編集者、TOKYO beta)
開催日時 _ 20:00~22:00 (19:30開場)
場所 _ 本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 _ 1500yen + 1 drink order


co-ba × 下北沢オープンソースCafe  シェアワークスペースの作り方 | B&B http://bookandbeer.com/blog/event/20130219_coworking/ (申し込みはこちら)

2013/02/13

「インターネット選挙運動解禁前夜」 に考える僕らの政治 @下北沢B&B-2月15日



2012年5月に立ち上げたOne Voice Campaign.
「No Voice」から「One Voice」へ、という思いのもとに、いまの時代、いまの政治の仕組みをアップデートしなきゃいけない、そして、僕らの意見や思いが政治に反映され、同時に、僕らももっと社会に対して課題を発見し、意見を発し、そして行動することのきっかけになりたい。

そんな思いで、One Voice Campaignはスタートしました。政治に対して意識を向けるためには、選挙のあり方を見直さなければいけない。公職選挙法を見直し、いまの時代にあった選挙制度をつくり、そこから新しい政治の仕組みができてくる。だからこそ、「ネット選挙運動の解禁」を含めた、抜本的な公職選挙法を改革していかなければいけないと考えました。

普段当たり前に使っている電子メールやTwitter、Facebookなどを含めたインターネットのツールは、生活のインフラとしてすでに機能しています。あわせて、インターネットを使っての情報収集やコミュニケーション手段というものも、今後増々発達してきます。

けれども、政治の世界ではインターネットはまだまだ市民権を得られておらず、いまだに昔ながらの選挙活動や日々の政治活動の報告などがされています。政治の世界が閉じこもれば閉じこもるほど、一般の人達との乖離もおきてくるかもしれない。そうすればそうするほど、政治が身近なものから離れていく恐れがあります。そうではなく、普通に生活している人たちに情報がしっかり届くこと、そして、何かがおかしいと僕らが思ったときにすぐに政治家や地方議員含めたまわりにいる政治家や行政の人たちに相談することから、日々の暮らしが少しづつよくなってきます。



僕たちが政治にもっと意識を向けるために、そして自分たちで社会を作っていくという意識をもつためにも、インターネット選挙活動の解禁を含めた、公職選挙法の見直しをおこなわないといけないのです。

そこで、「インターネット選挙活動の解禁」が間近に迫ってくる中で、これまでずっとOne Voice Campaignとして活動してきた原田謙介や谷本晴樹さんと一緒に、いまの僕たちの状況や、これからどうなっていくのか、という未来の社会について考えるイベントとして、2月15日に下北沢にあるブックカフェB&Bでイベントをおこないます。

緊急開催!「インターネット選挙運動解禁前夜」に考える僕らの政治 presented by One Voice Campaign | B&B http://bookandbeer.com/blog/event/20130215_one_voice/

いままで、One Voice Campaignは議員や有識者とのイベントを多く重ねて来ましたが、一般の人達に対して、きちんと公職選挙法や政治のことについて語る場が少なったのでは、という考えから、開催する流れになりました。

イベント当日は、政治の現場がこれまでどういった流れだったのか、One Voice Campaignがこれまでどのような活動をしてきたか、そして、これからインターネット選挙活動が解禁されることでどのように僕たち生活が変化していくのか、ということなどを、みなさんの質問などを踏まえながら話をしていきたいと思います。

政治についてまったくわからない、なんとなくしか理解していない、そんな人こそぜひ来てもらいたいと思っています。ぜひ、お時間などある方はお越しください。

(申し込みはこちら)
緊急開催!「インターネット選挙運動解禁前夜」に考える僕らの政治 presented by One Voice Campaign
http://bookandbeer.com/blog/event/20130215_one_voice/

緊急開催!
「インターネット選挙運動解禁前夜」
に考える僕らの政治
presented by One Voice Campaign
ついに、インターネット選挙運動の解禁が目の前に!  
与党・自民党が、夏の参院選でのネットによる選挙運動解禁を目指し、各党それぞれが公職選挙法の改正案をまとめ、国会に提出しました。2012年に立ち上がったSNSを中心としたムーブメント「One Voice Campaign」を始めとするTwitterやFacebookなどの声がきっかけとなり、いよいよインターネット選挙運動の解禁が目前まで迫っています。

アメリカや韓国など、様々な国で当たり前のように行われているインターネット選挙運動。2013年は、これまでの選挙のあり方や、これからの政治や選挙のあり方について、考えるための大きな転換点になりそうです。

そこで、One Voice Campaignを立ち上げたNPO法人YouthCreate代表の原田謙介さん、尾崎行雄記念財団の主任研究員で、『「統治」を創造する』の共著者でもある谷本晴樹さんをお呼びし、これからの僕らの社会がどうなっていくか、政治の現場はいまどうなっていて、今度どう変わっていくかについて、ざっくばらんに語って頂きます。

聞き手には、同じくOne Voice Campaign発起人で、編集者、TOKYO betaの江口晋太朗さんをお呼びします。

これからおもしろくなる日本の政治について、小さな疑問を解決しながら、ちょっと考えてみてみませんか。
出演 _ 原田謙介(NPO法人YouthCreate代表、One Voice Campaign)
谷本晴樹(尾崎行雄記念財団・主任研究員、One Voice Campaign)
江口晋太朗(編集者、TOKYO beta、One Voice Campaign)
開催日時 _ 20:00~22:00 (19:30開場)
場所 _ 本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 _ 1500yen + 1 drink order

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