2015/06/28

植草甚一スクラップ・ブック展

昨日は、7月5日まで世田谷文学館でやってる「植草甚一クスラップ・ブック」展に赴く。
戦後サブカルチャーの礎を築いた文筆家が残した膨大な映画評のメモやニューヨーク時代に過ごした様子、日常の細やかな読書日記など、いままさにそこにJ.Jの息吹が聞こえるような展示に、一人の物書きとして尊敬の眼差しと大きな刺激を与えてもらった回顧展だった。
幻の古書店「三歩屋」を実現した空間は、その空間に入っただけで、ビビッときていまった。
同時に、昨日と今日の両日だけやってる「セタブンマーケット」では、J.J展に関連して雑貨や古本屋が並び、その書棚から掘り出し物を大量に買ってしまった。古本の出会いはいつも楽しい。
展示期間もあと少しだし、セタブンマーケットやってる今日までに行くべきだと思う。



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